26.04.15 26.06.19 更新

【札幌校】「バンタン入学式2026」をレポート!夢を目指す一期生の新しい一歩がスタート!

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「好きなことを仕事にしたい」
そんな想いを胸に、新メンバー(新入生)たちが札幌市内で開催された入学式に集まりました。

バンタン札幌校は2026年春に開校。2026年4月5日、ここに集まったみなさんが第一期生です。

入学式当日、会場には緊張と期待、そしてこれから始まる新しい日々へのワクワクが広がります。

夢を目指して踏み出すこの一日。
どんな言葉が贈られ、どんなスタートが切られたのか。その様子をレポートします!

緊張と期待、そして高揚感。入学式がスタート!

会場にメンバーたちが集まり、静かな緊張感が漂う中、いよいよ入学式がスタートします。

照明が落ちると、正面のスクリーンにバンタンのクリエイターたちの才能を結集したド迫力の映像が流れ、会場の空気が一変。これから自分たちが飛び込んでいく世界を感じさせる映像に、多くのメンバーが思わず見入っていました。

緊張の中に、ワクワクとした高揚感が重なり、これから始まる日々への期待が一層高まっていきます。

新入生へメッセージ

株式会社バンタン 取締役 吉岡 芳樹

吉岡さんからは、新入生メンバーへ向けて祝辞が贈られました。

「ご入学おめでとうございます。そして、バンタンを選んでいただきありがとうございます」

入学という節目に対して、「おめでとう」だけでなく「ありがとう」という言葉が添えられたことが印象的です。

バンタンでは、学ぶ人を「生徒」ではなく「メンバー」と呼んでいます。
それは、教える・教わるという関係ではなく、同じ目標に向かってともに成長していく存在であるという考えからです。

そして、これからの学びにおいて大切にしてほしいこととして、次のようなメッセージが語られました。

「好きなことを大切にし続けることが、モチベーションになります。そして、仲間とのつながりが、そのモチベーションを支えてくれます」

好きだからこそ続けられる。
仲間がいるからこそ乗り越えられる。

その両方を大切にしながら、これからの時間を過ごしてほしいという想いが込められています。

また、これまで支えてきた保護者への感謝についても触れ、このように語りました。

「今日ここにいることは当たり前ではありません。支えてくれた方々への感謝を忘れずにいてください」

これからの成長に向けた大切な視点です。

株式会社ジーアングル 取締役副社長 寺田 権太 様

クリエイティブ業界で活躍する寺田さんは、業界のプロの視点からメンバーへメッセージが贈られました。

自身もかつて専門学校で学び、プロの音楽家を目指していた経験を持つ寺田さんは、次のように語ります。

「好きなことを貫くこと。そして、圧倒的な量をこなすこと。この2つができれば、必ずプロに近づいていきます」

さらに、AIなど技術革新が進む現代において、これからのクリエイターに求められる姿勢についてこのように述べました。

「変化を恐れる必要はありません。新しい技術を使いこなしながら、自分の価値を高めていくことが大切です」

好きなことを貫いて圧倒的な量をこなし、自分の価値を高めていくことが大事だと語る寺田さん。いつか訪れるかもしれないチャンスを転機に変える自信にもつながっていきます。

「チャンスは、やったことがないことの形でやってきます。だからこそ、少し背伸びをしてでも『やります』と言える人でいてほしいです」

最後にはこんな言葉で、未来につながるエールが贈られました。

「みなさんがプロとして現場に立ったとき、一緒に仕事ができることを楽しみにしています」

先輩からのメッセージ

バンタンデザイン研究所 専門部 デザイン&イラスト専攻 庄田里桜奈

庄田さんは、在学中に100点以上の作品を制作し、全国大会で準優勝を経験。さらにメディア掲載やイベント参加など、多くの実績を積み重ねてきました。

「大会に挑戦するのはとても怖かったです。でも、小さな挑戦の積み重ねが、大きな挑戦につながりました」

バンタンゲームアカデミー 専門部 ゲームプランナー専攻 松本将大

松本さんは、入学後間もない段階でゲーム制作に挑戦し、東京ゲームショウへの出展を経験。企業と連携した開発の中で、多くのユーザーに作品を届けてきました。

「最初は未経験で、入学してから間もない状態でしたが、周りのメンバーの協力もあって形にすることができました」

制作を通して得た気づきについて、
「良い反応も厳しい意見も、すべてが次につながる経験でした。もっと面白いものを作りたいという気持ちが強くなりました」と語ります。

そして最後に、
「考えすぎて止まってしまうより、とにかく一歩踏み出してみることが大切だと思います」と、実体験からの言葉を伝えました。

ヴィーナスアカデミー 専門部 インフルエンサー&プロデューサー専攻 趙蓮美

趙さんは、オーディションへの挑戦を重ね、モデルとしての実績を獲得。渋谷109のサイネージモデルやブランド広告など、活躍の場を広げています。

「入学当初は自信がなくて、周りと比べて落ち込むことも多かったです」

そう振り返りながらも、
「オーディションに落ちることもありましたが、そのたびに自分と向き合って、できることを一つずつ積み重ねてきました」と語ります。

その結果、憧れていた夢が現実となります。

「今こうしてステージに立てているのは、挑戦をやめなかったからだと思っています」

こう語るとともに、
「自信は最初からあるものではなく、挑戦と積み重ねの中で身についていくものだと思います」と、新入生へ力強いメッセージを送りました。

KADOKAWAドワンゴ情報工科学院 大学部 エンジニア専攻 3年 反保博陽

反保さんは、チームでのアプリ開発やプロジェクトマネジメントを経験し、実践的なスキルを磨いてきました。

「共同開発では、クライアントの要望をもとにアプリを開発し、プロジェクトの進行管理も担当しました」と、自身の経験を紹介。

その上で、AIを活用した技術の進化が加速する昨今において、大事な視点をこう語りました。

「AIが発達していく中で、『何を作るか』を考える力がより重要になっていくと思います」

さらに、こう続けました。
「チームで開発する中では、自分の考えを相手に正確に伝える力もとても大切です」

考える力と伝える力。これからのエンジニアに求められることを端的にこう語るとともに、最後はこのようなエールを送りました。

「ぜひ多くのことにチャレンジして、自分の可能性を広げていってください」

新メンバー(新入生)のメッセージ

夢への第一歩を踏み出す新メンバー!入学式の前後に何人かに一声もらいました。

・阿部陽菜
「ヴィーナスアカデミーでやりたいことを見つけて、資格取得にも挑戦したいです」

・浅野楓葉
「美容に関わる仕事を目指して、ヴィーナスアカデミーに通いながらこれから方向性を決めていきたいです」

・塚田朱梨
「バンタンゲームアカデミーで学んで、ゲーム会社に就職して、ゲーム制作や企画に関わりたいです」

仲良し5人組でヴィーナスアカデミーに入学するみなさん。左の方から順番に夢を一言ずつ語ってもらいました。

・沼口心優
「これからいろいろ学びながら、自分のやりたいことを見つけたいです」

・白井心実
「コレクションモデルのヘアメイクを担当できるようになりたいです」

・平尾綾花
「BA(ビューティーアドバイザー)を目指して、資格取得にも挑戦していきたいです」

・前田奈津
「ネイリストかメイクアップアーティストを目指していきたいです」

・仁木美結
「メイクアップアーティストを目指して、しっかり学びたいです」

それぞれの「好き」を胸に、新しい一歩へ

それぞれの「好き」を胸に、この日を迎えた新メンバーたち。ここから始まる日々の中で、挑戦と出会いを重ねながら、自分の未来を形にしていきます。

バンタン札幌校での一歩が、これからのキャリアへとつながっていきます。

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